ハンドメイドが売れないのと悩むのは、欲しくないから

「ハンドメイド 売れない」

で、検索をすると

多くのWebサイトが検索に出てきます。

それだけ悩んでいる人が多く、答えを求めている人が多いんですね。

 

このメルマガもそんな悩みを解決する手段の一つとして発行をしています。

毎日の販売への取り組みに、「あーそういうこともあるよね」というヒラメキにつながればいいな。

と思っています。

 

話を戻します。

売れない解決策を求める答えを見ていると、

 

あぁすればいい。

こぅすればいい。

 

様々な情報を学ぶことができますが、結局のところ、

「物を売る。販売。」

という根本が理解できなければ

ノウハウやコツを知って実践してみたところで

売れる。という解決には至らないと考えています。

 

物を売るためには、

どうすればいいのか?

それってやっぱり、お客さまが欲しいと思うから売れるんですよね。

 

売れない。

と悩むのは、

そもそも、お客さまが欲しい。

と思ってもらえているかどうか?

そこを売る側が考えなければ売れないんです。

ハンドメイドは自分の好きで創った物が多く、

お客さまが欲しいと思うかどうか?

はあまり考えられません。

 

と言うか、

自分が好きで創った物ですから、欲しいと思う人はいる。

という疑いもしない気持ちの強さ(自信)でしょうか。

 

そして売るためのノウハウやコツ、値下げなどを取り組むのですが結局、

ハンドメイドは売れない。

という答えに行きついてしまいがち。

 

ちょっと待った!

自分の作品が素晴らしい。と言う自信はなければ販売はできませんが、

お客さまが欲しいと思うかどうか?を考えなくていい販売なんてありません。

 

生活必需品の日用雑貨だって買ってもらえる努力をしています。

ハンドメイドは買回品と呼ばれる耐久消費財、趣味品の色が強い分野です。

お客さまはたくさんの商品の中から自分の欲しい物をジックリ見て考えて選びます。

欲しい!と思ってもらえる、購入候補に入れるのかどうか?

そこを考えなければ売れません。

 

自分が創り、出品した作品が、

お客さまに欲しい!と思ってもらえるかどうか。

それはひいき目ではない目で冷静に見極め、

そういう伝え方、見せ方をしていかなくてはいけません。

 

お客さまの欲しい(ニーズ)を考えた制作、出品はできていますか?