基本情報の登録が億劫なインターネットサービス

インターネットでは様々なサービスを利用することができます。

ここで言う初めて使うインターネットのサービスとは?

ハンドメイドを販売するとなると、minneやcreema、IIchiなどといった販売に特化したサービス。

また、アメブロやFacebook、Twitter、InstagramなどのSNS(ソーシャルメディア)。

何でもいいんですが、そういった自分で登録して利用することができるツールを想像してください。

 

さて、そういったサービスを利用しようとするとまず最初にしなければいけない事。

それはアカウントを作ること。ですね。

アカウントとは、サービスを利用できるようにするための会員登録といえばわかりやすいかな。

パスワードとかを入力するアレです。

 

アカウントが作れると、会員専用のページを開くことができ、

そこは自分専用のページになっています。

 

そこでプライバシー情報といった基本情報を登録したりすることになるのですが、

これが厄介なんです。

単純に面倒臭い。

と言うことではなく、いや、それもあるんですが(^^;)、

大体、使い方が分からないと立ち止まって動けなくなってしまう最初の原因は、

この基本情報の登録はどこまでしなければいけないのか?

だったりします。

 

基本情報の登録で身動きが取れなくなってしまった場合、

以下の2つのことを意識して登録を見直してみてください。

2つの事。それは

入力項目と操作性です。

 

入力項目って

必須とそうじゃない項目だったり、

後から直せる項目と直せない項目があります。

これらが混在していて、なおかつ思いもよらない項目があったり、

それが後からは直せない必須項目だったりして「どうしよう!?」ってなりやすいんです。

時間をかけてしまうとタイムオーバーで最初から入力のやり直しになることもあったりしてね。

 

そして操作性

これはそのサービスによって微妙に異なることで混乱が生じやすいですね。

全部を入力してから保存。とか、

項目一つ一つで保存。とか、

そういった操作の違いによって引き起る

せっかく入力したのに消えちゃってまた1からやり直し!?

保存しても保存しても保存できず、どこが未登録なのよ!?

という現象とかね。

 

基本情報の登録で嫌気がさしがちなのは

上にあげた2点を気を付けると大概スムーズに終わらせることができます。

なぜなら、

基本情報と言うのは何かに申し込む際に入力する申込フォームと同じ感覚を抱きがちです。

それはそれで間違ってはいないのですが

利用するサービスによっては

そのサービスを利用するために必要な項目(基本情報といえば基本情報だよね)を有している場合があるからです。

そうすると自分の感覚とのズレから混乱し不安になってしまいやすいんです。

 

申込フォームを入力するのとは違うという認識を持つことも大事ですよ。