大丈夫?ハンドメイドイベント出展での失敗パターン

売る。と言うことはどういうことでしょう?

 

そんなことを考えるきっかけになった

「売る気、ある?」

な、状態のハンドメイドイベント出展者(売り手側)。

 

実は、この件はずっと前にも書いたことが有ることなんです。

その時も、この状態を変えないと

ハンドメイドはいつまでも趣味と言う社会的認識のままでブームが終わっちゃう。

と締めました。

 

そう簡単に変わるとは思っていませんが、やはり、状況は変わっていません。

 

それはね。売り手である出展者側が意識をもって変わらなければ変わらないことでもあります。

このメルマガを読んで、

今後、ハンドメイドのイベントに参加される方は是非、

これから書くことを見直してイベントに出展してください。

きっと、今までとは違った達成感でイベントを終わらせることができますよ。

さて、イベント出展者がどんな状態であったことが

「売る気、ある?」と感じてしまったのか。

 

  • 制作をしている
  • 店頭ディスプレイ(陳列)ばかりをいじっている
  • スマホをいじっている
  • 他の参加者と話してばかりいる
  • 下を向いている

 

要は、「どこ見てんのよ!」という状態です。

 

物を売る。

ということは、買ってくれる人が居て成り立ちます。

買ってくれる人を見ないで、どうして売れるのでしょう?

 

もし、上に挙げた5つの状態に売るための理由があるならいいんです。

  • 制作過程を魅せる
  • サクラのため(人が見ていると他の人も見に来やすい)のディスプレイいじり
  • 集客のための仕込みでスマホをいじっている(短時間に限る)
  • 他の参加者がお客さん

などなどね。

 

しかし状況を見ている限り、そんな様子は見られませんでした。

これではせっかくイベントに出展しても参加費すら稼げるかどうか怪しいですし

ハンドメイドというカテゴリーは所詮は趣味。

そう見られてしまっても仕方がありません。

 

初めての出展だったり、売ること自体が初めてだったり、

どうしていいかわからない。場の雰囲気にのまれている。

そういった理由から緊張するのはわかりますが、

最初から、お客さまに声をかけられるのを待つというのはどうなのでしょう?

そしてお客さまを見ずして他の出展者との交流が目的と言うのは失礼です。

 

先にも書きましたが、買ってくれる人を見ない販売は成り立ちません。

それは販売の基礎です。

ハンドメイドのイベントに出展する際は何のために出展をするのか。

見直しをしてくださいね。