数字と仲良くなると夢が叶う

ハンドメイドを仕事にしたい。

そう想うことはあれど、じゃぁ、どうなりたいのか?

昨日のメルマガでは「自分だけのモデル、シェルパを見つけましょう。」

と閉めましたが、今日はもっと現実的な目標設定を書いていきます。

 

一番、わかりやすく、そしてストレート。

でも恥ずかしくてカッコ悪くてあまり大きな声では言いにくい事。

そう。身近なところで「いくらくらい稼げるようになりたい」ですよね。

 

稼ぐってガツガツしているイメージからか?

それともスマートに仕事をしたい女性の理想とは合わないからか?

前面には押し出したくないキーワードです。

 

それに女性は数字に弱い。

だからどうしても嫌煙しがちですが

わかりやすく。的確で。それでいて一番目標として掲げやすいのは数字です。

 

ワークショップでは販売価格の出し方についての時間があります。

これは適正な販売価格の出し方を知るだけが目的ではないんです。

数字を出すと、そこから考えられる数字がより具体的になるからです。

 

例えば、月に3万円稼ぎたい。とします。

適正な販売価格の出し方を学ぶと、自分の手元に残るお金がわかります。

それが売り上げ。

後は簡単です。

月に3万円稼ぐには、売上が何個分あればいいのか?

そして、

1か月を4週とすると、1週間に何個売ればいいのか?

1週間を7日とすると、1日に何個売らなければいけないのか?

 

より具体的な目標設定が細かくできるようになります。

 

問題点は一つ。

より具体的過ぎるからこそ、考えたくない。

そんなにしなければいけないのか!?と思うと辛くなる。

 

ハンドメイドを仕事にしたい。

好きなことを仕事にしたいのに、営業成績に追われるようなことはしたくない。

だから数字と向き合うのは嫌がられる傾向があります。

 

たしかにそうなんですが、

別にそれが成し遂げられなければ大問題になるようなノルマではないんです。

何故なら個人での活動だからです。

次、頑張ればいいんですよ。

だから数字を怖がらないで、一度ちゃんと向き合ってみましょう。

 

ワークショップの販売価格の出し方についての時間で、試しに向き合ってみませんか?

メルマガ読者の方は割引がありますので返信でお知らせくださいね。