黄金比から読み取る、売れる物と売れない物

売れる物と売れない物の差って、何でしょうね?

 

やはり万人受けするかしないか?

ではないでしょうか。

 

私自身も扱っている品でそういうことがあります。

仕入れた品を見ながら、

「うわーこれ好きだわー!」

って思うのはなかなか売れません(笑)

 

「あーこれは今風だわー」

って思うのはスグ売れます。

 

やはり流行は強いです。

 

そういうのは創りたくない。

せっかく自分で創るモノを売るのだから好きな物を創って売りたい。

 

趣味なら、それでもいいんです。

しかし仕事とするならば、それだけでやっていけることはありません。

 

趣味は売れるのを待つことができますが、仕事であるならば待つ時間はなくしたい。

 

要は不良在庫は抱えず早くさばきたい。現金化したい。

そうすることで次の仕入れが生まれ、新しい作品を生み出すことができます。

 

仕事である以上、運転資金は回していかなくてはいけませんからね。

 

ハンドメイドの場合特に、

自分が好きな物って浸透するのに時間がかかるので売れるのにも時間がかかります。

浸透(周知)できるだけの時間を賄える収入源が「売れる物」が担うんです。

 

先日のメルマガ(4/25発行)のファッションショーの話の続きですが

ブランドではお店の品ぞろえで、

20%がファッションショー直結の奇抜な物(それでも奇抜さを抑えたデザイン)

80%が買いやすい万人受けする物という黄金比があるです。

 

そうすることで売り上げを落とすことなく、

また、奇抜さに興味のある人の需要も満足させる。

という理想の比率があるんです。

 

その黄金比を意識した商品ラインナップで出品する品をチョイスしてみましょう。