ハンドメイドを仕事とする。趣味との決別

ハンドメイドを仕事にしようとネット販売を始めて、売れずに諦めて失敗する人には傾向があります。

 

それは、「趣味」という逃げ道を作っている人です。

 

ハンドメイドを仕事にしようとする人の多くは趣味からの流れです。

 

創ったものがたくさんあるから。

せっかくだから。

 

そういった入り口から販売に進む方は多いですよね。

それが悪いわけではありません。

キッカケなんて人それぞれですからね。

 

問題なのは販売に取り組む姿勢です。

 

お客さまの大切なお金を頂く以上、

「趣味だから」というのは言い訳にはなりません。

たとえ安価なお買い物でも、その失敗したという記憶は消えることは無く

自分自身の信用を失うだけではなく、ハンドメイドというカテゴリーの信用も無くしてしまいます。

 

大好きなハンドメイド。

本当にそれでもいいの?

ハンドメイドを仕事にしたいのなら、

自分の思考を切り替えていかなければいけません。

 

「趣味」という逃げ道をいつでも使えるようにしていると

心のどこかにある甘さから手を抜いてしまうことが出てきます。

「趣味で作っているものだから売れないくても仕方がない。」

そんな言い訳ができてしまうんです。

 

ハンドメイドを仕事として成り立たせていきたければ

心構え、

捉え方、

接し方、

のチェンジが必要になります。

 

これらの共通点は「責任」です。

 

趣味で販売していても責任は付きまとうものですが、重さが変わってきます。

その重さがあるから、自信にもなり、収入につなげていくこともできるようになります。

 

自分の思考なんて簡単に変えられるものではありません。

だからこそ、オーナーズ・トレーニングクラブでは1年をかけて販売についてを学んでいくことで

心も切り替えていけるようになります。

 

1年後、ハンドメイドと私はどんな関係になっていているでしょう?

考えるだけでワクワクしますね(^^)

 

気になる方はワークショップへお越しください。

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