ハンドメイドを仕事とする。迷った時のおまじない

ハンドメイドを仕事にする!

そう心に決め、イベントに参加したり、ネットで出品をしたり、

仕事として成り立たせられるよう色んな行動を起こすようになります。

 

行動を起こし、新しい道を進んでいくようになると、

今まで感じなかった思いがこみ上げて来たり、

そういうこともあるのかー!っとビックリしたり、

思うように進まない歯がゆさであったり、

知らなかった現象と正面から向き合わなくてはいけなくなることが沢山あります。

 

未知との遭遇って映画がありましたが、

趣味を仕事にしていくというのは

本当に未知との遭遇の繰り返しです。

 

その「未知」が怖い。

やり進めていることが正解なのかも不安だし、

対面したときの自分の行動が正解なのかもわからないし…

だからなかなか一歩を踏み出すことができない。

 

誰しも失敗はしたくない。

ならば出来ない理由を探して、自分を納得させた方が楽になれる。

 

でも本当にそれでよかったのか?

出来ない理由を探し、納得したはずの自分の心の隣に寄り添う問いです。

 

そんな時、ハンドメイドを仕事にしたい!と心に決めた思い出せる原点はありますか?

 

私にはあります。

そしてその原点への想いが今まで以上にもっと強く心に刻まれた出来事がついこの間ありました。

ハンドメイドを仕事にしたい!

そう思った原点を思い出すキッカケにしてほしいと思い、お伝えしますね。

先日、私の通っていた保育園の同窓会がありました。

35年の年月が流れています。

同窓会と言うと中学校や高校が多いですよね。

保育園の時の。と言うと二度聞きされます。

「子どもの?」「え?だれの??」「覚えてるもんなの?」

そりゃそうですよね。

 

実は何気に、数年ごとに集まっているんですよね。

前回は10年前だったかな?

なので久しぶりとは言え、会えばすぐに思い出せます。

 

商店街が近い保育園で、大半がお店屋さんの子。だったことが

今でも連絡が付きやすい要因なのかもしれません。

だから名前と同じくらいの割合で店名や職種で呼び合ってます。

そば屋!とか、米屋!とかね(^^)

私も店名で呼ばれますね。特に男子から(笑)

 

今回は当時の先生が定年退職ということで集まりました。

いつもですが、必ず先生から一人一人への一言があります。

私へは

「運動が得意で、編み物やビーズも好きで、教えるとスグに覚えて、

外でも部屋でも遊べる子だったわね」

 

私がハンドメイドが好きなのは、この時のことが原点としてありました。

しかしそれは私の記憶でしかなく、

実際に思い出として残っていることはあっても、

他にそのことを覚えている人がいるとは思ってはいなかったんです。

 

だから正直、ビックリしたと同時にスゴク嬉しくもありました。

 

その嬉しさは、やはり原点です。

 

大好きな先生に教えてもらえること。

それを褒めてくれること。

それを喜んでくれること。

 

あいにく、私には技術を高められるほどのスキルはありませんでしたが

好きなハンドメイドを仕事にしたい。

この原点です。

 

仕事にすると、毎日が追われる日々。

原点を見失い、追われていることだけが頭を支配し、迷い、戸惑い、荒むこともあります。

 

そんな時こそ、原点を思い出しましょう。

進むべき道がもう一度見えるようになります。

そして思い出すときはきっと、思い出した方が良いというメッセージじゃないでしょうか。

私はスピリチュアルなことはわかりませんが、そうなんだろうとは思うんです。

 

自分の原点、思い浮かびましたか?