甘い誘惑に注意。ハンドメイドの目先の収入

ハンドメイドが好きで、それを仕事にしたい。

そう思う人は多いけれど、

それを仕事にできて、なおかつ、生活を支えられるようになっている人はどれくらいいるでしょうか。

 

昨日のメルマガでも書いていますが

ハンドメイドは個人色の強さが売れる秘訣

自分の軸が明確であることが売れるための最低条件です。

 

しかし、思うように売れずに悩んでいる人の多くは

あれもこれも取り入れた販売をしようとしてしまいます。

 

あれもこれもできてしまうが故、

あれもこれもやってみたくなるんです。

器用貧乏。

このことも昨日のメルマガで書きましたね。

 

そうやって目先の収入を得ようとする販売は長続きしません。

「あなた」が見えないからです。

 

単発の収入は見込めますが継続性のある収入は生み出せない。

特にハンドメイドはその特質上、個人色が強い。

個人が見えない商品は大量生産品と何ら変わりはありません。

 

ハンドメイドを好んで買う人に、それは価値が無いからです。

ハンドメイドの悪いところ。

それは、趣味と仕事の境界線があやふやなところです。

 

そもそも、趣味(好きなこと)を仕事にしようとしているのですから

切り替えというのがすごく大事です。

 

習ってみたことを仕事に活かせないか?

考えるのは楽しいですし、

試してみたくもなります。

その気持ちはわかりますが、

言ってみれば中途半端なその技術。

それを本業にしている人に比べれば足元にも及ばず敵うわけがありません。

 

趣味は趣味です。

それを仕事につなげる必要はありません。

切り替えなければいけません。

 

自分が、コレで販売をしよう。

そう決めたそのカテゴリーが、自分自身の強みです。

 

欲張ってあっちもこっちもと浮気をしたところで

結局何屋さんなのかわからなくなってしまうだけ。

 

自分の強み(軸)を通すということは結果が出るのに時間がかかります。

 

途中、目先の収入を得るための誘惑はたくさんあります。

これでいいのか?迷いもあります。

 

ついつい、他の道を探りたくなるところですが

そこは、ぐっ!と抑えて、

自分の強みで収入を得られるようになるための思考に思いとどまらせてください。

 

何をもって収入を得ようとしたいのでしょうか?

最初に出品したカテゴリーでやって行きたかったのではないですか?

 

収入を得たいと思ったカテゴリーで

収入を得られるようにするためにはどうすればいいか?

を考えましょう。