配送には柔軟性を。ラッピングには「無い」を。

インターネット販売では、切っても切れない関係。

それは

配送。

 

配送は専門の運送会社を利用されている方がほとんどですよね。

 

会社ごとにサービスが異なり、種類もあり、

どれを利用するのがベストなのか迷います。

 

配送はサービスが新しくなったりすると

比較的大きく告知されるので情報は仕入れやすいですが

使い勝手となると、それは使ってみなければ判りません。

 

ついつい、使い慣れたサービスを使い続けてしまいますが

時代はオンラインショッピング全盛期。

新しいサービスの方が適したサービスになっていたりします。

だからこそ、意識して定期的に見直したい項目です。

 

特に今年は配送についてじっくり向き合って考えなければいけない年。

 

最近は下火になりましたが記憶に新しいヤマト運輸のドライバーさんの労働環境の話。

郵便の定形外の送料変更。

(これはオンラインショッピングに制限をかけているかもしれません。)

 

これらはダイレクトに響く問題です。

意識的に情報収集して、どういう見直しを図っていくか

すぐにでも決断をしなければいけない問題です。

そして、ラッピング。

ハンドメイドの販売ではラッピング問題があります。

お客さまが楽しみにする傾向もあるのですが、

ついつい華美になりすぎる。

その流れで、自分のラッピングがこれでいいのか不安になり盛ってしまう。

 

 

ラッピングのコツとしては

盛らない、凝らない、お金をかけない

この3つの「ない」を意識してください。

 

簡単に言ってしまえば、シンプルが一番。

 

実はこの3つの「ない」は時間(期間)なんです。

 

初期の頃は盛りがち。

(お店を始めるという意気込み)

中期になると凝り始める。

(慣れです)

後期になるとお金をかけ始める。

(収入が入るとあれもこれもとなりやすい)

 

ラッピング次第では送料が変わることもあります。

配送に対して社会の意識が高い今が見直しをするチャンスです。

 

個人の小回りの良さを存分に利用して、

配送サービスを見直しましょう。