目先の利益を得ようとするマネや転売は貧しい

マネと転売について。の今週。

今日は「防衛」についてです。

 

二宮金治郎をご存知ですか?

と聞くのは野暮でしょうか。

 

今は少なくなったと言いますが

あの、まきを担いで本を読む銅像の彼です。

 

先日、我が家の弟クンが小学校を卒業したのですが

そこで校長先生のお話で二宮尊徳(金治郎)の名言が出たので

そのことをちょっとメルマガで書きたいと思いました。

 

ちなみに、子供たちの通った小学校は二宮金治郎像はありました。

建て替えがあったのですが戻ってきました。

 

さて、なぜ書きたいと思ったのか?

それはついつい近道をしようとしてしまう

私たち大人だからこそ、

心にとどめておかなくてはいけない言葉だと思ったからです。

「遠くをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」

 

「遠い将来を考えて行動する人は、裕福になり、短期的に考える人は、貧しくなる」

ということだそうです。

 

目先のことにとらわれず、

一生懸命勉強をし、経験を積み、立派な人になりましょう。

というまとめ(だったと思います。言葉を覚えるのに必死で…)でしたが、

確かにその通りだな。と単純に思いました。

 

情報化社会の今、

スグに結果を求める傾向が強くあり、

特にインターネットというツールではその傾向が顕著です。

 

なかなか売れないと悩み、すぐに諦めてしまう人は少なくありません。

SNSの利用では予想外に時間も手間もかかることになんか違うと疑問を感じることもあるでしょう。

 

自分自身だけではありません。

 

マネや転売で目先の利益を得ようとする人たちも同じです。

もうこれは文字通りですね。

 

マネや転売で嫌な思いをしている人には

これぞ待っていた言葉!

ではないでしょうか。

 

二宮尊徳は名言が多いんですね。

今でいう「経営コンサルタント」的な役割を担っていたのでしょうか。

 

この言葉の裏を取るべく調べていたら、他にも多くの言葉と出会うことができました。

どの言葉も奥深く、しかしわかりやすく的を得ていて

二宮金治郎像が小学校に置かれている理由がわかるような気がします。

 

それにしても、

その手段手法が変わっただけで

今も昔も人は変わらないんですね。

 

彼に言葉から、学ぶべきことは多そうです。