購入につながる魅せる販売

エルメスの手しごと展を見に行って感じたことをお届けする今週。

今日は、購入につながる魅せる販売を

自分のハンドメイド販売にどうつなげるか?

を書ていきます。

 

その前に、インターネット販売で悩む一番最初のハードルは

作品説明(タイトル)を書くこと。と

商品写真を撮ること。

販売価格を決めること。

ですね。

なぜなら

出品する。画面を開くと一番最初にある部分だから。

 

魅せる販売では

ここに「魅せる」要素を入れてあげることがポイントになるんです。

 

商品を紹介するために、

その商品の良いところを一生懸命伝えようとします。

もちろん、それは大事なことですが

それだけだど「ふーん」で終わってしまうんです。

なぜなら、ハンドメイドは生活必需品ではなく、生活潤い品。

お金を払ってでも欲しい!

と思うような、もうひと押しが足りないからなんです。

 

その一押しとなるのが「魅せる」ということ。

 

魅せる方法は様々あり

ストレートに使用している例。

制作工程など見えないところ。

写真にして、文字にして。

工夫次第で様々な「魅せる」を生み出すことができます。

 

「魅せる」ということは

お客さまが購入してもいいな。と思ってもらえる理由を用意してあげることなんです。

 

そういう風に使えるなら、買ってもいいかな。

それだけ手間がかかっているなら、その価格で買ってもいいかな。

 

こういうことって、立場を変えると

そういう風にも使えるんだけどな。

こんなに手間がかかっているんだけどな。

出品をする自分の心の中にある伝えていないことだったりします。

 

見ればわかるでしょ。

わざわざ書くことじゃないでしょ。

こんなことは書かなくてもいいでしょ。

 

自分では当たり前のことは伝えなければわからないことなんです。

魅せる販売。と言うのは

知ってもらう販売でもあります。

 

ワークショップProgram1では、

この「魅せる」ためのキッカケになる「何を書けばいいのか」も紐解いていきます。

お申し込みはコチラから

 

作品にある背景。

どんなことを魅せられますか?