エルメスの手しごと展に行ってきた

あの、超有名高級ブランド「エルメス」

そのオブジェ(って表現で書かれています)に命を与える

職人さんたちの仕事を間近で見られる機会があると聞いたので早速行ってきました。

 

エルメスと言えば、バッグやスカーフ、ネクタイ、時計といったところが思い浮かびますね。

 

ブランドについての説明は省きます。

世界的に有名なブランドですからここで説明する必要はないでしょう。

 

今回、見ることができたのは

鞍、石留、時計、磁器絵付け、シルクスクリーン製版とプリント、縁かがり、ネクタイ、手袋、皮革、クリスタル

の、職人さんたち。

 

とにかく人が多くて、

ゆっくりじっくり見ることは叶いませんでしたが

このメルマガをご購読くださっている皆さまにはご興味のある方も多いと思いますので

簡単ではありますがまとめていきます。

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

今回は文章少なく、写真を多くお送りします。

データの読み取りが重かったらゴメンナサイ m(_ _)m

職人さんたちは

ただ黙って手を動かしているわけではなく、

隣に控えた通訳さんを通して

お話をしながら手を動かしていました。

 

今はこういう作業をしていて、

こういうところを気を付けている。

 

こうすると、こうなる。

 

出来たところを見せてくれたり、

質問にも気軽に応じてくれます。

 

中には作業スペースに座らせて、実際に作業を体験させてくれるブースもありました。

来場者は、ものづくりが好きな人、エルメルが好きな人。

時計やネクタイのブースは男性が多く、

シルクスクリーンや磁器絵付けは女性が多く集まっていました。

 

鞍、手袋、皮革は女性が多かったかな。

 

何でこんなに多くの人が来るのか。

今週のメルマガは「エルメス手しごと展」を見て、

「ものづくり」について気が付いたことをまとめていきます。