ハンドメイド作家の顔出し問題

SNSでは、顔出し云々に関する問題。

よく話題になります。

 

若い世代は、顔出しに関する抵抗は低く、

自撮り写真は多く見られます。

逆に年を重ねた世代は

顔出しに対する抵抗は高く、

自撮りだなんて考えられない!ってなっちゃいますよね。

 

そもそも、仕事であるならば、世代に関係なく顔出しって必要です。

特に個人の場合、

どんな人なのかわからない人に依頼はしないから。

 

ただ、ハンドメイドが仕事となると、

顔出しをするかしないか。

スパっと別れます。

 

勝負するところは作品だから。

というところが大きく影響するからです。

 

 

ハンドメイドを仕事とするうえで

顔出しをするべきかしないべきか?

 

顔出しが嫌。

と言う感情論は抜きにして答えるとすれば、

それはその人の考え方次第です。

 

作品が主役で、その創り手である自分は黒子に徹する。

と言うのであれば、その路線で行くも良し。

 

こういう人が創ってます。という安心感も伝えたい。

と言うのであれば、そのやり方も間違いではありません。

 

顔出しするかしないか。が問題ではなく、

その判断によって、どういう販売方法をするか?

プロデュース(売り出し方)が変わる。と言うことの方が重要です。

 

もう一度言いますが、

顔出しをするのが嫌だ。と言う感情論は抜きですよ。

 

芸能関係の仕事をしている人でも、顔出しをしないって人は多いですよね。

大黒摩季さんも、デビュー当時は顔出ししていませんでしたし、

倉木麻衣さんも、動く映像はありませんでした。

 

声優と言う声の仕事をしている人でも

敢えて顔出ししない人もいます。

 

顔出しをしないならしないなりの売り出し方。がありますが、

戦略なくしては成り立ちませんので安易に選ぶのはおススメではありません。

 

ハンドメイドは作家との距離の近さがポイントでもありますので、

顔出しをしないというのは一つの有利ともなる条件を自ら無くしていることにもなります。

 

顔出しをしたからと言って、

街で声をかけられることはないですし、

(SNSをすっごく頑張っている人からは声をかけられたと言う話は聞いたことが有ります)

それが変なことに利用されたということもありません。

それどころか、前に参加した起業家の交流会では

顔出しの写真が整いすぎて

会いたい人が探し出せなかった。

というオチが私だけではなくいたるところで囁かれていました。

 

仕事としての顔出しは

感情ではなく、販売の仕方で考えましょう。

 

また、本業などの関係で顔出しが出来ないなどの

致し方ない理由がある場合については

明日のメルマガで書いていきます。

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