キレイな商品写真の撮り方(メンタル編)

ハンドメイド販売サイトに並ぶ

キレイな写真たち。

 

この中に自分が撮った写真が並ぶのかと思うと

気後れしてしまうこともあります。

 

minneやcreema、iichiといった

ハンドメイド専門販売サイトで売るのはもう少し先。

まずはメルカリやラクマと言った

個人色の強いフリマアプリからに販売を始めようかな…

 

なんて思っていたら

フリマアプリだってなかなかどうして

キレイな写真がいっぱいで

今さら出品するのに気が引けるー!

 

そんな感じで販売を始まる前から

右往左往してしまいやすいんです。

商品写真って。(^^;)

 

特にハンドメイドの販売はその傾向が強いですね。

商品写真も制作技術の延長線上にある的な感じなんでしょうか。

 

 

いやいや、そこは全く別ですから。

得手不得手もありますし、

写真を撮るのがニガテだから。

と言うことで出品することに抵抗を感じるのはもったいないのですよ。

 

出来ないのであれば、練習すればいいんですから。(^^)

 

そもそも商品写真って、

ネットで販売する以上、

お客さまは商品を手に取れないので

商品の写真はとっても大事。

ですが究極論ですが、

写真が1枚もないとか、ボケちゃってるとか、

そういう写真じゃなければいいんです。

 

あ、究極論です。

 

ピントが合っていて、

そこそこ綺麗に撮れていれば御の字。

だって素人の撮った写真です。

プロみたいな写真じゃなくてもいいんですよ。

最初は。

 

ただね。

販売するということは

大切なお金をいただくということ。

お客さまが不安や心配、そして失礼のないように

実物と違和のないキチンとした写真は掲載しなければいけません。

 

間違えてはいけないのは、

キレイな写真と、キチンとした写真は違う。ということです。

 

どうしても周りと見比べて、

キレイな写真を撮ろうと思ってしまいます。

 

ハンドメイド品は生活必需品ではなく、生活潤い品が多くを占めます。

手にした時の高揚感やワクワクとした気持ちの演出の一助として

作品の「魅せ方」も大切な販売テクニックです。

 

「魅せる」と言う意味ではキレイな写真も正解ですが

正しい情報を伝える、「見せる」ことも忘れてはいけません。

 

写真を撮ることがニガテであれば

どんどん撮って練習をすればいい。

フィルムカメラじゃない昨今、

制限なんてないですし、失敗したのは簡単に消去できます。

 

何を練習すればいいのかわからないのであれば、

自分と同じ分野の他の出品者の写真を意識して見てください。

角度や掲載枚数、どこのパーツを写しているのか?

など、意識して見るとそれだけでも勉強になります。

 

ネット販売の良いところは

後から簡単に上書きができるところです。

写真だって差し替えができます。

 

たくさん練習して、

満足のいくキレイな写真が撮れたと一人悦に浸っていた過去、

数年たって見直してみたら

これのどこがキレイな写真なのか恥ずかしくなることもあります。(^^;)

 

やり進めれば自分の腕も上がっていきます。

やらずに立ち止まっていたらそこから何も進みません。

 

たくさん撮って、たくさん失敗しましょう。

 

明日は、

キレイな写真とキチンとした写真と加工写真

三角関係のお話です。