販売価格に幅を持たせると売れやすくなる

販売価格を決めるのって

ムズカシイですよね。

 

自分の作品だと感情が入ってしまうので難しいんです。

 

感情を最小限に抑え、

その販売価格に説明できる理由を付けることができる。

販売価格のワークショップをやっていますので

ご興味のある方はお申込ください。

 

http://setagaya-school.net/Event/18146/

 

ワークショップに参加されたことのある方。

また、

もう一度参加したい。

という方は割引があります。(^^)

 

さて、その販売価格が

「売れやすさ」

にも影響があるとするならば

しっかり考えたくなりますよね。

 

リアルのお店で

「店頭ワゴンセール!」

というのを目にしたことがある方も多いと思います。

 

コレの存在の意味は

安さで目を引かせて、

店内に足を運んでもらう。

ことにあります。

 

 

一度入店したことのあるお店は入りやすいですし

取扱商品も目にしてもらうことができるので

次につながる可能性が出てきますね。

 

インターネット販売でも同じ手法を使うことができます。

さすがにワゴンを設置することはできませんが

販売価格に幅を持たせることにより

お安い商品で興味を持ってもらい

他の商品を見てもらう可能性を広げることです。

 

販売価格に幅を持たせるには、

出品ラインナップに数がなければ難しいところがあります。

 

全商品がお手軽価格だと差が付きにくいので目新しさがないですし、

そもそも利益大丈夫?という別の心配があります。

 

全商品が高額であれば

取引実績がないと「初めてのお客さま」になるのには不安があります。

その価格に見合う商品なのか?

商品は届くのか?

騙されてないか?

購入の一歩を踏み出すのは不安です。

 

初めてのお客さまでも買いやすい価格帯の商品

を出品させておくことは

売れやすくなるために必要なことです。

 

ラインナップ数が多ければ

価格幅を持たせやすくなります。

 

昨日のメルマガと併せて

出品ラインナップ数と販売価格について

考えてみてくださいね。

 

販売価格の決め方に自信を持つワークショップは

コチラからどうぞ→http://setagaya-school.net/Event/18146/