インターネット販売も、やっておいた方が良いかな?というサブ的な使い方

イベントへの出展や口コミ、委託など

オンライン以外での販売がメインで

インターネットでの販売はサブ的なポジションである場合、

インターネット販売とのお付き合いは少し距離を置くことがおススメです。

 

付かず離れず。

と言った具合でしょうか。

 

インターネット販売をサブ的な役割にする場合、

メインでの販売からの繋ぎという重大なポジションになります。

 

インターネットでも販売をしていますよ。

とか、

インターネットで新作を見られますよ。

とか、

インターネットでチェックしてからだとスムーズに買えますよ。

とか。

 

メインでの販売で、次でもまた購入に結びつきやすくする。

あるいは

忘れ去られないようにする。

ための

リピーター重視的な役割を果たしてもらうことになります。

 

 

ですので、

メインでの販売でお客さまの心をガッチリつかみ、

オンラインへ誘導し、

次のメイン販売で売り上げに繋げられるようにできなければ

インターネット販売の役割に意味がなくなります。

 

サブ的な役割でも

手は抜けられませんね。

 

ただ間違えないでもらいたいのですが

楽だから。とか、

そういったことを理由にサブ的な付き合い方では結果は出せません。

 

機器の使い方、システムの操作はもちろんですが、

確実な動線としての役割、

メインとサブのしっかりとした組み分けが大事だからです。

 

あわよくばオンラインショップでも売れるかも。

と言う考えは

すこし控えた方が良いですね。

 

メインとサブの両方を切り分けて、

どっちもそれなりにしっかり取り組むので、

サブってけっこう大変です。(^^;)