自分に合うインターネット販売との付き合い方

インターネット販売に取り組むと、

これをメインに仕事にすべきなのか悩むことが有ります。

 

なぜなら、

なかなか理想通りの売上と言う結果が出ないから。

 

イベントに出展したり、

口コミで売れたり、

その方が反応がストレートにわかり

なおかつ売り上げもしっかり把握でき、手に取れる。

 

だからインターネットでの販売をすることが

意味のあることなのか?これでいいのか?

迷い悩みます。

 

インターネット販売をするのなら、

先に知っておかなくてはいけないのですが

インターネット販売で結果が出るようになるには

時間がかかります。

 

なぜなら

オンライン上に出品したからと言って

誰もあなたのことを知らないからです。

 

知らないものは買えない。

このメルマガで何度も登場する言葉ですね。(^^;)

 

 

インターネット販売で自分の理想通りの売上を出すには

この「知ってもらう」行動を集中的にしなければいけません。

 

知ってもらう(認知度を上げる)ということは

時間がかかります。

時間がかかることを根気よく

苦手でも取り組めるのであれば

インターネット販売をメインにできます。

 

そうではなく、

他の販売方法で収入を得ることができる。

それでもインターネット販売はしておいたほうがいいかな?

という気持ちであればサブ的な位置づけで運営をすればいい。

 

要は、

インターネット販売のポジションをどうするのか?

です。

 

自分の中で、これを明確にすることで

インターネット販売のお付き合いの仕方が変わります。

 

メインならメインとしての活動をする。

サブならサブとしての使い方をする。

 

その差は全く違います。

 

二兎を追う者は一兎をも得ず

と言いますが、

まさにその通り。

 

特に女性は

全てをがんばろうとしてしまう傾向があります。

それはとても素晴らしいことですが

努力と結果が常に結びつくという保証はありません。

 

感情や理想ではなく、

効率や理論、理屈で動いた方が良い時だってあります。

 

インターネット販売を自分はど応活用した方が良いのか?

考えてみましょう。

 

明日はインターネット販売をメインで使いたい人。

明後日はインターネット販売をサブ的に使いたい人。

それぞれを書いていきます。