欠陥ではないのに欠陥と思われてしまうワケ

昨日の銀座「和光」の話しの中で

「素人の目は厳しい。」

ということを書きました。

 

この話を聞いた時、

なるほど!

と納得はしたものの、

そうは言ってもさ。

と思うところもありました。

 

いやしかし。

本当に厳しいんです。(^^;)

 

 

銀座和光の話を思い出すキッカケにもなったのは

おとといのメルマガで書いたPTAでの仕入れ品の検品作業中です。

 

プロではないので

どこまでが「欠陥ではない」という許容範囲なのか、

わからないんです。

 

だからちょっとしたことでも

これはダメかなー

と厳しい目にしているつもりはなくても、なってしまう。

 

きっと、返品の商品を見た業者の方は

「これは欠陥じゃない」

と思われるんじゃないかと思います。

 

「こういうのは制作工程での仕方のないことなんだ。」

「これがダメなら他のどんなものでもダメだよ」

 

何らかの、説明されれば理解できる理由があるんじゃないかと想像してしまいます。

 

$atenalastname$さんの作品ではどうでしょうか?

 

欠陥と誤解されそうなところはありませんか?

そういったところを補足説明できていますか?

 

補足説明ってどんなことを書くのか。

 

例えば、

布小物で見られるのですが

同じ柄で同じデザインのポーチを創って販売する場合。

「写真と絵柄は違う場合がありますのでご承知おきください。」

 

天然石のアクセサリーだと

「同じ石でも模様や色に違いがあります」

 

商品写真の色の差異について、

「ディスプレイにより若干の色の違いがありますことをご理解ください。」

 

こういったことも

お客さまによっては欠陥と思われてしまうこと。

だから補足説明として記載されているんです。

 

これはどうなんだろう…

 

そう思ったら書いておくことが親切ですよ。

伝えなければ、伝わりません。