ハンドメイドはどっち?残る仕事と残らない仕事

我が家には中学3年生の受験生がいます。

今どきの受験は

興味のある学校への学校訪問は当たり前。

どんどん、話を聞きに行くんです。

そこでは色々な話を聞けます。

とある学校で

進路指導担当の方が

「当校はキャリア教育に力を入れています」

という話はじめで

「残る仕事 残らない仕事」

の話をしてくださいました。

 

英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が2013年に発表した論文。

「人工知能の発展に伴い、10年後には人間の仕事がなくなる」

 

このように幅広い視野から学び、

自分の進路をより具体的に考え、決められるように導いていくことで

進学率が一層高まり、上位校も増えました。

 

という流れになるのですが、

ここでは、学校の進学率の話ではなく

「英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が2013年に発表した論文」

について焦点を当てて書いていきます。

 

「残る仕事 残らない仕事」とは

ロボット(機械)が人間に変わり仕事をすることで

人の雇用が減る。

とうことです。

 


今の私たちがわかりやすい例で言うならば

切符切りの駅員さんでしょうか。

改札鋏をカチカチクルクルさせていましたよね。

今や機械です。

 

この様に、徐々に人の仕事が減っていく中で

残る仕事もあります。

それがクリエイティブで創造的な仕事です。

 

ハンドメイドはまさしくクリエイティブで創造的な仕事です。

 

仕事が減っていく中、

こういったクリエイティブな仕事ができるというのは

非常に大きな武器になります。

 

しかし問題もあります。

それを「仕事」とできるならば。

です。

 

ハンドメイド市場が注目をされる今、

多くの人がそれを仕事にしたいと一念発起されています。

 

にもかかわらず、

未だブームどまりで大きな変化がないのは何故?

 

それは仕事として確立できていないからに他なりません。

 

今はまだハンドメイドはブームでしかありません。

そのブームに踊らされて販売をしている人も多くいます。

 

本当に仕事にしたいなら。

そして、これから先を見つめるなら。

 

今、きちんと仕事として販売の軸を身に付けることができれば

残る仕事として

大きなチャンスを掴める可能性を秘めています。

 

目の前のことばかりを追うのではなく、

鳥の目のようにふかんして見るようにしましょう。

酉年だけにね。(^^)

 

 

「残る仕事 残らない仕事」で検索をすると

いろいろ出てきますが

日経電子版が読みやすいかと思いますので

URLを貼りますね。

http://mshn.jp/r/?id=0qq8i1&sid=5819